STEP1
STEP2
STEP3
STEP4
STEP5
お部屋探しの流れ
STEP1

情報収集

ご自身の収入を考慮し、希望家賃を決める

手取り月収の 3 分の1くらいが目安。家賃だけではなく、「管理費」「駐車場」「光熱費」など毎月かかるお金を含めて考えてみましょう。

引越し時期を決める

せっかくいいお部屋が見つかっても、入居予定日が半年後であればそれまでの間に家賃が発生してしまします。
よくご質問も受けますが、基本的にお部屋の取り置きはできません。
まずは、引越し時期を決めてからお部屋探しを始めましょう(1 ヶ月前くらいからがベストです)。
また、住み替えの場合は、退去予告のタイミングを契約書で確認しておきましょう。退去の1 ヶ月前という契約が多いはずです。

学校・通勤先へのアクセスなどから、住みたいエリアを決める

一つの駅に限定せず、エリアに幅をもたせておくと、選択肢が増えます。
交通の便の他、スーパーやコンビニなど生活のしやすさも考えておきましょう。


STEP2

条件整理

間取り、広さ、駅からの距離・・・など、ご自身のこだわりをひととおり挙げて から条件
に優先順位をつけましょう!

希望の間取りタイプを決める

所沢地域ですと、1 人暮らしの場合、ワンルーム~ 1DKで 25 ㎡前後が主流。 新婚さんの場合では2DK~2LDKで 45 ㎡前後、ファミリーの場合は3DK~ 3LDKで 55 ㎡前後が主流となります。 2DKでも1DLKとして使える間取りもありますし、収納の大きさなどによって も生活空間の広さが異なってきますので、限定しすぎないようにしましょう。

広さはどれくらい必要か考える

置きたい家具や荷物の多さなどを考えて、何㎡以上の広さが必要かを イメージしましょう。

最寄駅からの距離は何分以内がいいかを決める

駅から徒歩 5 分以内、10 分以上でも大丈夫か、またバス便も可など具体的 に決めておきましょう。駅から遠い方が割安で駐車場付きの物件も増えて くるので、要チェックです。

築年数・種別・階数などを考える

新築にこだわると、やはり家賃は高めとなります。また、規模や設備などにも よりますが、アパートよりマンションの方がやや高めとなります。 女性の場合は、「オートロック」「2階以上」など、防犯面にも気を配りましょう。

室内洗濯置場など、条件や設備をリストアップする

最近では「バス・トイレ別」や「室内洗濯置場」を望む声が多くなっています。 所沢地域では、「ペット可」の需要も高くなっています。ご自身にとって一番 必要なものから優先順位をつけ、家賃との妥協点を見つけることが重要です。


STEP3

不動産会社を訪問

気になる物件があったら、その物件を扱う不動産会社に問い合わせをし、 訪問・見学する日時の予約をしましょう。

気になる物件を見つけたら、問い合わせて確認する

好条件の物件は人気も高いため、まず連絡をしておくことが大切です。 万一その物件がなくなっている場合にも、近い条件の物件を紹介してくれ ます。問合せの際は、物件が掲載されていたメディアや探している希望条件 などをしっかりと伝えましょう。

訪問する日時の予約をする

週末はやはり混みあいます。また、午後になるほど相談に訪れる人が多くなる ため、落ち着いて話を聞いてもらうことが難しくなる場合もあります。ですから、 予約はできるだけ午前中に入れておくのがよいでしょう。午前中であればその まま下見に行き、その日のうちに物件を決めることも可能です。

実際に不動産会社に訪問し、見学する物件を決める

じっくりと見学できる件数は、1 日3~4件が目安。引越シーズンといわれる 1月~ 3 月は、平日に予約を入れた方が無難です。また、訪問の際には、気 になる事などを何でも質問しておくことを忘れないようにしましょう。


STEP4

現地見学

希望のお部屋が見つかったら、実際にお部屋を見てみましょう。 間取りや物件資料だけでは、奥行きやコンセントの位置など、わからないことも たくさんあります。印象と違う場合も多いので、必ずご自身の目で確かめる ことが大切です。 見学の際には、実際に住んでいる様子やご自身の一日の行動を想像しながら チェックし、気になる点があれば必ず担当者に確認しておきましょう。

見学の際はココを見る!

見学の際のポイントや見落としがちな項目をまとめた『下見チェックシート』を ご用意しました。見学の際にはこのシートを持参してチェックし、他の物件と見 比べる際にぜひお役立てください!
下記のチェックシートをプリントアウトして、下見の時に持っていきましょう。 後々他の物件と見比べられるよう、しっかりとチェックを入れてみて下さい!

下見チェックシート

見学の際の必須アイテム

筆記用具/打ち合わせだけでなく、見学の際も必須。
メジャー/家具のレイアウトを考える時などに便利。
周辺地図/現地周辺の環境をチェックしたり、書き込むのに便利。
印鑑・(※お金)/気に入った物件を即申し込みたい場合に必要。


STEP5

申し込み・契約

お気に入りのお部屋が見つかりましたら、入居の申込みをしましょう。
ここでは、申込み~契約までの流れを含めてご説明します。

入居申込みの手続きをする

住みたいお部屋が見つかったら、できるだけ早めに不動産会社に連絡しましょう。申込書に必要事項を記入し、提出した時点でお部屋が確保されます。
申込書には、現住所や入居人数、勤め先、年収、保証人などを記入します。
また、不動産会社によっては申込金が必要な場合があります。これは、一定期間仮押さえしたい場合に必要なお金です。契約の有無に関わらず返還されるものですが、支払う際には必ず確保の有効期限が明記された「預り証」を発行してもらいましょう。
(当社で申し込む場合には、申込金は必要ありません。また、当社管理物件に関しては保証人不要システムを利用しています。)

入居審査を待つ(2~3日くらい)

申込書の内容を元に、不動産会社や大家さんによって入居審査が行われます。ここで、家賃の支払い能力などについて審査されます。
安定した収入がある方が望ましいですが、フリーターだから審査が通らないというわけではありません。
但し、申込書に嘘を記入すると確実に落とされますので、気をつけましょう。

お部屋の契約をする(必要な書類は前もって揃える)

入居審査に通ったらいよいよ契約です。
契約時に必要な書類や費用を不動産会社に確認しておきましょう。
下のボタンからも確認できますので、ご参照ください。

契約時に必要なもの


契約当日には、不動産会社から禁止事項や敷金返還など重要事項の説明を受けます。これは、入居後のトラブルを避けるために義務付けられているものです。 少しでも疑問に思った事は質問し、その場で説明を受けておきましょう。
契約書類の内容を確認した上で、契約書に署名と捺印を行い、契約は完了です!引越をして、新生活をスタートさせましょう!!


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